表記の仕方、起こし方は、その用途、使い道によっていろいろです。
当社は、お客様の用途、使い道により、出来るだけご希望に添えるように努力いたします。
以下にそのサンプルを色の変化でお示しいたしますので、参考としていただければ幸いです。
扶桑速記印刷株式会社の速記・テープ起こし、起こし方の種類
書き起こし、残しておきたいことがある。
「である調」前
BSEというのは、牛の脳組織をスポンジ状にしてしまう牛海綿状脳症ということであり
まして、立ち上がれないというか、いわゆる起立不能などの症状を起こすものでありまして、
いわゆる狂牛病として知られているものでありまして、伝達因子の異常プリオンというもの
に起因する中枢神経系疾病とされているものですが、詳しい原因は不明なんです。1986
年か1987年だったか、ちょっとたしかではないんですが、1986年だったかと思いますが、
イギリスで初めてBSEが発見されたということであります。
○サンプル2 ケバ取り表記 上記サンプル1の青字の部分を当社ではケバとして取りました。
サンプル1と2 サンプル1と3 サンプル1と4 サンプル1と5 サンプル1と6
サンプル5と6
サンプル4と5 サンプル4と6
サンプル3と4 サンプル3と5 サンプル3と6
サンプル2と3 サンプル2と4 サンプル2と5 サンプル2と6
BSEというのは、牛の脳組織をスポンジ状にする牛海綿状脳症のことであり、起立不能
などの症状を起こすもので、いわゆる狂牛病として知られている。伝達因子の異常プリオン
に起因する中枢神経系疾病とされているが、詳しい原因は不明である。1986年にイギリ
スで初めてBSEが発見された。
話し方いろいろ・・・・・・起こし方もいろいろ
BSEというのは、牛の脳組織をスポンジ状にしてしまう牛海綿状脳症ということであり
まして、立ち上がれないというか、いわゆる起立不能などの症状を起こすものでありまして、
いわゆる狂牛病として知られているものでありまして、伝達因子の異常プリオンというもの
に起因する中枢神経系疾病とされているものですが、詳しい原因は不明なんです。1986
年か1987年だったか、ちょっとたしかではないんですか、1986年かと思いますが、イギリス
でですね、初めてBSEが発見されたということであります。
注1 サンプル2〜サンプル4までの範囲で料金の変動は発生いたしません。
注2 サンプル2〜サンプル6までの範囲でのプライバシーマークの使用許諾証添付の場合は、
別途費用として、1枚につき\300円が発生いたします。
注3 決算報告等において、当該資料がない場合の数字のケバ取り・整文・修文はいたしません。
注4 サンプル1の場合のみ、裁判法廷提出用反訳として、作成日時、代表者名を記した社判
を押印し、プライバシーマーク使用許諾証のコピーを添付いたします。
↓ 一目瞭然
BSEというのは、牛の脳組織をスポンジ状にする牛海綿状脳症のことでありまして、起立
不能などの症状を起こすもので、いわゆる狂牛病として知られています。伝達因子の異常
プリオンに起因する中枢神経系疾病とされていますが、詳しい原因は不明です。1986年か
1987年、たしか1986年かと思いますが、イギリスで初めてBSEが発見されました。
「ですね」 → 削除 「ということ」 → 削除
「してしまう」 → 「する」 「という」 → 「の」
「立ち上がれないというか、いわゆる」 →削除
「ありまして」 → 削除 「るもので」 → 「ます」 「なん」 → 削除
「だったか、ちょっとたしかではないんですか」 → 「、」で切り、「たしか」を生かす。
サンプル4「ケバ取り+整文・修文表記」が当社標準納品形態となります。
修文した訳は・・・・・・BSEがイギリスで初めて発見されたのは1986年だからです。
BSEというのは、牛の脳組織をスポンジ状にする牛海綿状脳症のことでありまして、起立
不能などの症状を起こすもので、いわゆる狂牛病として知られています。伝達因子の異常
プリオンに起因する中枢神経系疾病とされていますが、詳しい原因は不明です。1986年に
イギリスで初めてBSEが発見されました。
○サンプル4 ケバ取り+整文・修文表記 上記サンプル3のライム色の部分を修文しました。
BSEというのは、牛の脳組織をスポンジ状にする牛海綿状脳症のことでありまして、起立
不能などの症状を起こすもので、いわゆる狂牛病として知られています。伝達因子の異常
プリオンに起因する中枢神経系疾病とされていますが、詳しい原因は不明です。1986年か
1987年、たしか1986年かと思いますが、イギリスで初めてBSEが発見されました。
「ええと、」 「ですね。まあ」 「というか、そのですね。」 「の脳の組織の」 「何と言ったら
いいのか、」 「そういうふうな、」 「ですね、」 「というような」 「そういうような症状が出
てですね、」「というもの」 「ような」 「ね」 「ええとあれはいつだったか、」 「たしか」
「ったか」 「ですね」
TEL03−3294−8017(代) FAX03−3294−8017 e−mail pro@fusoh−sokki.co.jp
〒101−0082 東京都千代田区神田小川町3−1−10 扶桑速記印刷株式会社
当社標準納品形態に含まれるものとして、タイトル、開催日時、議題(テーマ)、出席者名等を
記載した表紙(約2ページ)を作成添付させていただきます。
ええと、BSEというのはですね。まあ牛の脳組織をスポンジ状にしてしまうというか、その
ですね、牛の脳の組織の海綿状脳症ということでありまして、何と言ったらいいのか、立ち
上がれないというか、そういうふうな、いわゆる起立不能などのですね、症状を起こすとい
うようなものでありまして、そういうような症状が出てですね、いわゆる狂牛病として知られ
ているものでありまして、伝達因子というものの異常プリオンというようなものに起因する
中枢神経系疾病とされているというものですが、詳しい原因は不明なんですね。ええとあれ
はいつだったか、1986年か1987年だったか、ちょっとたかしではないんですが、たしか1986
年だったかと思いますが、イギリスでですね、初めてBSEが発見されたということであります。
BSEは、牛の脳組織をスポンジ状にする牛海綿状脳症のことで、起立不能などの症状を
起こす狂牛病として知られている。伝達因子の異常プリオンに起因する中枢神経系疾病と
されるが、詳しい原因は不明。1986年にイギリスで初めてBSEが発見された。
要約後
BSEというのは、牛の脳組織をスポンジ状にする牛海綿状脳症のことであり、起立不能
などの症状を起こすもので、いわゆる狂牛病として知られている。伝達因子の異常プリオン
に起因する中枢神経系疾病とされているが、詳しい原因は不明である。1986年にイギリス
で初めてBSEが発見された。
BSEというのは、牛の脳組織をスポンジ状にする牛海綿状脳症のことでありまして、起立
不能などの症状を起こすもので、いわゆる狂牛病として知られています。伝達因子の異常
プリオンに起因する中枢神経系疾病とされていますが、詳しい原因は不明です。1986年に
イギリスで初めてBSEが発見されました。
修文後
修文前
当社がケバ取りした部分
整文後
起こし方サンプル 色の違いで変化がわかります。
その他、ご希望の起こし方があれば、何なりとご相談ください。
○サンプル1の全言表記反訳・逐語反訳と比べると、その差がわかります。
○サンプル6 要約 上記サンプル5のピンク色の字の部分を変えました。
○サンプル5 「である調」 上記サンプル4のオレンジ色の字の部分の字を変えました。
○サンプル3 ケバ取り+整文表記 上記サンプル2で『ケバ取り』された文章のラベンダー色
の字の部分を整文しました。
当社がケバとして認識するサンプル2の範囲は、他社で言う「ケバ取り+整文・修文」の域に達し、
割増料金の範囲に該当するものと思われます。
「文字数指定要約」 ・・・ 1時間の講演を2,000字で・・・等々
整文前
ええと、BSEというのはですね。まあ牛の脳組織をスポンジ状にしてしまうというか、
そのですね、牛の脳の組織の海綿状脳症ということでありまして、何と言ったらいいの
か、立ち上がれないというか、そういうふうな、いわゆる起立不能などのですね、症状
を起こすというようなものでありまして、そういうような症状が出てですね、いわゆる狂
牛病として知られているものでありまして、伝達因子というものの異常プリオンという
ようなものに起因する中枢神経系疾病とされているというものですが、詳しい原因は
不明なんですね。ええとあれはいつだったか、1986年か1987年だったか、ちょっとた
しかではないんですが、たしか1986年だったかと思いますが、イギリスでですね、初め
てBSEが発見されたということであります。
○サンプル1 全言表記反訳・逐語反訳 裁判法廷提出用反訳に最適 詳細は「秋霜烈日」へ