扶桑速記印刷株式会社は、昭和50年創業の速記・テープ起こしを専門とする会社です。
The Sun Also Rises 陽はまた昇る 17年秋
質のよさがクチコミで広がる  身が引き締まる
   最近、当社校正部が騒がしくなりました。その理由は40年間この仕事をやってきて初めて出てきた言葉だと、
 責任者がやけに興奮していました。その言葉とは「ぬえ的」という言葉で、客先録音(録音テープ起こし)のため状態が
 悪く「ネーテ」としか聞き取れなかったそうですが、この道40年超の職人を自負する責任者が見事に聞き取りました。

  意味は、正体不明で怪しげなさまなことを言います。
  「鵺(ヌエ)」とは、源頼政に殺されたと伝えられる、頭はサル、体はタヌキ、尾はヘビ、足はトラという
 正体不明の生き物です。
  40年間超の歴史を誇る当社校正部としても、初めて出てきた言葉だそうです。まさに言葉との一期一会でした。
  音声の文字化の良否は、言葉に寄り添う心があるかないかで決まると考えます。
  最近はやりの言葉、よく出てくる言葉、1年に一回出るか出ないかの言葉、10年ぶりの言葉などなどとあわせ、
 一期一会(いちごいちえ)を彷彿とさせる言い回し、慣用句、ことわざ等々を掲載します。

  当社作成の議事録等の質の高さは、クチコミにより着実に広がっています。それが広がるほどに、一層の研鑽に
 励まなければいけないという思いを強くします。

  人との出会いを言葉との出会いに置き換えて、一期一会の気持ちを忘れず、誠心誠意、客先の立場に立って、
 丁寧に作成しています。

  毎日の努力の積み重ねに「陽はまた昇る」と強く信じています。
 最近出てきた懐かしい言葉
 
 にべもない     ・・・愛想が全くなくそっけない様子。
 
 所在ない      ・・・何もすることがなく、手持ちぶさたである。

 のっぴきならない  ・・・せっぱ詰まって身動きがとれないさま。
 
 満を持す      ・・・準備万端整えて、機会を待つこと。
 
 貧すれば鈍する   ・・・貧乏をすると、心まで貧しくなるという意味。

 けんもほろろ   ・・・取りつく島もない様子。

 ことしは大政奉還から150年
大政奉還図絵  第15代将軍徳川慶喜  高知桂浜の坂本竜馬像 
  1867年11月9日(慶応3年10月14日)元離宮二条城において、江戸幕府15代将軍徳川慶喜が政権返上を明治天皇に
 奏上した大政奉還より150周年になります。現在でも二条城には大政奉還を宣言した二の丸御殿大広間があり、
 「大政奉還の間」として公開されています。
  明治維新にゆかりのある人を輩出した萩市、高知市、鹿児島市、宇和島市、下関市等では、京都市と連携して
 「大政奉還150周年記念プロジェクト」を企画しています。
  薩・長・土・肥を中核とした新政府軍と奥羽越列藩同盟が戦った戊辰戦争から、150年も経過していないのですね。
  歴史好きは、この時代は特にわくわくするらしいです。
  課題図書でも『花神』『桜田門外ノ変』『柘榴坂の仇討ち』『花の生涯』『氷川清和』『燃えよ剣』『龍馬がゆく』
 等々多数あります。
 来年は 明治維新から150周年
佐賀藩主鍋島直正  戊辰戦争進軍図  佐賀藩アームストロング砲 
  戊辰戦争・上野の山の戦いでは長州藩の大村益次郎が攻撃の指揮をとり佐賀藩の所有する2門のアームストロング砲が
 本郷台から不忍池を越して寛永寺に撃ち込まれ、彰義隊に大いに精神的打撃を与え、1日で戦いは終わった。
  会津戦争では、鶴ヶ城攻略で同じアームストロング砲が小田山に据えられて攻城戦に参加している。
  佐賀藩主・鍋島直正(閑叟)はペリーの浦賀来港の3年前には、既に日本最初の反射炉を建設し、銅の製造を重ね、
 自らの手でアームストロング砲を鍛造した。
  薩摩・長州ばかりが注目されるが、軍事力そのものでは佐賀藩が最強だったようである。
明治の日本人って、すごいですね!
桜田門外の変からわずか34年後 日清戦争勃発
大政奉還からわずか37年後   日露戦争勃発
  戦争を賛美する気はさらさらないが、桜田門外の変からわずか35年後に当時「眠れる獅子」と呼ばれ恐れられていた
 「清国」と戦争するまでの国力を持つに至った日本、明治の人たちの国の将来を思う気持ちと行動力には驚きの
 連続です。
  その11年後に日露戦争が始まりました。京都市南禅寺近くに明治の元老山縣有朋の別荘だった無鄰菴(むりんあん)が
 あります。現在でも一般に公開されています。
  1903年4月21日、ここ無鄰菴2階で日露戦争を決断したといわれる無鄰菴会議が行われました。出席者は、山縣有朋、
 伊藤博文、桂太郎、小村寿太郎の4名でした。
  明治の人の国を思う気骨あふれる心情に触れるたび、頭が下がります。
どんな仕事にも、一期一会の気持ちで接する。
これが受け継がれてきた精神です。
毎日の研磨の結果として「陽はまた昇る」ことを信じています。
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